猫の病気

猫のトイレ|NGな置き場所&おすすめの作り方とは?

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猫のトイレ

「できるだけお家の猫に快適に生活してもらいたい!」愛猫家の皆様なら一度は思ったことがあるのではないかと思います。

猫は繊細な動物であり、トイレが気に入らないことで・・・トイレを失敗してしまったり、トイレを我慢して膀胱炎などを起こしやすくなったりします。

今回は、猫にとって理想のトイレを考えてみましょう。

  1. NGな場所
  2. 注意点
  3. 理想のトイレ(4つ)

NGな場所

うるさい場所

猫は、トイレ中に襲われないよう、周りの安全を確認してトイレをしますので、テレビ、洗濯機、玄関などうるさい場所にトイレを置くと安心してできません。

できるだけ静かな場所にトイレは置いてあげましょう。
猫のトイレ場所

見られやすい場所

他の猫や同居の動物に見られる場所でも、猫は落ち着いてトイレができません。

どこか陰になるような場所に置くようにしましょう。

また、外が見えるのも落ち着きませんので、外から見える場所もNGですね。

四方が開いていると、すべての方向に警戒をする必要があるため落ち着きません。

壁際など部屋の隅に設置するようにしましょう!
猫 トイレ

注意点

清潔にする

猫はきれい好きで、手足が汚れるのを嫌うため、トイレが汚れていると入らない子もいます。

トイレの掃除を待ってトイレをする子も珍しくありませんので常にきれいに保っておきましょう。

ニオイを残す

トイレをきれいにすることは大切ですが、その時に完全に臭いを取ってしまったり、芳香剤を付けてしまうと・・・

自分のトイレだと認識できなかったり、その匂いが嫌いでそこでしなくなってしまうことがあります。

キレイに保つことは大切ですが、ニオイに関してはあまり変えないようにしてあげてくださいね。

理想のトイレ(4つ)

理想のトイレの条件を、4つ紹介します。

①体長の1.5倍

猫がトイレを落ち着いてできるためには、体調の1.5倍くらいの長さのトイレがいいと言われています。

あまり大きすぎても落ち着きませんし、小さすぎても快適にはできないんですよ。

市販のトイレは比較的小さめなものが多いですが・・・

お部屋に余裕があれば、体調の1.5倍くらいの少し大きめのトイレを選んであげることをオススメします。
猫のトイレ 大きさ

②トイレの数は多め

多頭飼いの場合、しばしば落ち着いてトイレができないことがあります。

よほど仲が良ければ共用できることもありますが、できればトイレの数は「猫の数+1」にしてあげてくださいね。

猫の数と同じではなく、1つ増やすことで、落ち着いてトイレができるようになるようですよ。

③オープン型のトイレ

猫のトイレは屋根の付いた「ドーム型」と屋根のない「オープン型」がありますが、ドーム型は猫にとって意外に使いにくいことが多いようです。

オープン型のトイレを選びましょう。
猫のトイレ オープン型

④猫砂は必須

トイレに敷くものに関しては好みがあるので、いくつか試してその子が好むものを選んであげるといいでしょう。

ただし、ペットシーツだけよりは、少しだけでも砂を入れておくことがポイントです。

砂が少しでもあることで、そこがトイレだという認識が強くなり、失敗しにくくなりますよ。

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